給料の家賃に対する割合

一般的に、収入の1/3程度の家賃の所に住むのがベストと言われているが、実際の所はなかなか難しいと思う。
家賃以外の決まった支出の額にもよるだろうし、急な出費なども勿論あるので、思う様に貯蓄できないのが現状の問題点だ。
北海道の場合は本州に比べて比較的家賃は低めに設定しているので、その点では有り難い。

現在住んでいる所は利便性を考えて、中心部の近くにした為に間取りやスペックの割に高いアパートに住んでいるが、少し郊外の方に外れると掘り出し物の物件が数多く有るという印象を持っている。
次に引っ越す時は同じ位の家賃でもう少し間取りの広い部屋に住みたいと思う。
部屋選びは結局、恋人探しみたいなものだと考えている。
色々な希望や理想はあるけど、それら全ての条件が揃った物件を探すのはなかなか至難の業。
そこで条件に優先順位を付けて、妥協もしつつ、最終的に自分好みの部屋を見つける。その中で家賃というのは、いわば恋人探しにおいてのルックスと一緒で、「いや、中身が大事でそんなの関係ないよ!」と建前は言いつつも、実は誰もが一番しっかり見ている項目の様な気がする。

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